炭素繊維に樹脂を含浸させた「トウプリプレグ」など、特有の粘着性を持ち、取り扱い難易度が極めて高い「複合材料(Composite)」。TMT神津は、離型紙(セパレーター)の張力を精密に保ちながら送り出す独自の制御技術や、糸のたるみを防ぐガイド機構により、この難題をクリアしました。次世代素材の量産化に向けた、高度な要求にお応えする専用機をラインナップしています。
離型紙の精密制御と「浮かし巻き」で、粘着性素材を高品質に巻取